2018年3月30日金曜日

今更ですが旧正月@香港


書こうとは思ってたんだけど、もう4月だわ…


てもせっかく香港で初詣行ったので書き留めます。


香港での旧正月はすでに3度目!!!


でもどこもかしこも混んでるし、


店もプラスアルファのサービスチャージのせてくるのでほとんどでかけたこともなく。。




でも今回は日本から友達が遊びに来てくれたので初詣で行ってみました!



向かったのは観光地としても人気の黄大仙(ウォンタイシン)


そもそも、実は初詣に行ったわけではなく、


友達の観光で行っただけだったのだが、考えてみたらこれって初詣。


でも香港人から初詣的なワードを聞いたことがない…


そういう文化あるのかしらと思ってましたが






ありました!!ナニコレすごい人


いつもガラッガラなのに入り口まで柵で仕切られてて遠くなってる!




日本の初詣と変わらないのね。


先に進めない。











どうにか敷地内に入れた。しかしすごい人。あとお線香の煙すごい。




みんなながーいお線香ブンブン振り回してお祈りしてるので、灰をかぶるかぶる。



灰だらけになる前に退散しました。


しかしこのお寺にこんなに人がいるの初めてみた。


3年目にして初体験。香港にも初詣ってあったんですねぇ。



2017年8月6日日曜日

香港人はなぜ日本の果物が大好きなのか


夏ですね。スイカの季節です。


わたくしは千葉出身なので、こどもの頃、死ぬほど食べていました。


スーパーでも安いし、


何なら直売所がそこら中にあるし、


何なら近所の農家のおじさんがくれたりします。


そんなわけで、わたしの中のスイカの地位は結構低めでした。





香港でも結構スイカ、食べられてますね。


こっちはフルーツBOXなるフルーツ盛り合わせがよく売られてるので


みんなよく食べてます。


わたくしもよく利用します。手軽なご飯にちょうどいいです。





でも目の前にあるフルーツが、想像通りのフルーツか否か、


心してかからねばなりません。





香港に来て、スイカを食べて思い知らされたこと。


あっ、スイカってウリ科だったーーー。。。





ちなみにメロンを食べても同じことを思います。


あっ、メロンてキュウリの仲間だったーーー。。。





見た目に騙されてはいけません。ウリ感すごい。


びっくりするくらい甘くないし、味がない。


そりゃ、うちの旦那(香港人)が夕張メロンを


「幻の赤いメロン」と崇拝するだけあるわ。


ちなみに母親が北海道出身なので、夕張メロンもこどもの頃しょっちゅう食べてて、個人的に特別感はあまりない。


悪いね、ダーリン。





スイカなんてあえて買ってまで食べたいと思ってなかったけど、


最近は帰国のたびに買ってしまいます。


日本の果物すごい。いや、本当に海外に住んでるとそう思うはず。


スーパーで買うのは米国産、豪州産、中国産の果物ばかりですが、


ほんと味がない。農家諸君、どんな怠慢だ!と怒りたくなりますよ。





香港生活2年がすぎてようやく、日本でフルーツ箱買いして香港に帰国する彼らの気持ちがわかりましたとさ・・・



2017年3月30日木曜日

ドリアンの季節がやってきた



街のどこからか臭ってくる


果物の腐敗臭みたいなびみょーなにおい


これがドリアンの香りだと気づいたときは、本当に


あ、そーゆーこと!って感動したなぁ。


人間とは不思議なもので、


匂いの原因がわかると臭くても意外と平気。


いや、ちょっと語弊あり。


臭くてもそれが汚いものではないとわかれば、


そんなに不快感を感じなくなるようです。


くさい香りなのです。


そんなわけで、今年も


あ〜くさい(不快感なし)、ドリアンの季節がやってきたなぁ。


(そろそろ夏だなぁ)


って思ったのでした。



2016年6月25日土曜日

香港→石垣島 直行便就航しました

香港のLCCと言えば香港エクスプレス


羽田にも成田にも飛んでるし、


関西方面とか、なんなら九州も結構飛んでる。


香港在住の日本人にはかなり便利な航空会社です。


それが先日、ついに石垣空港への直行便も就航!


2016年6月16日のことでございます。


1週間前の予約で、往復チケット27000円くらいだっかな。


東京から行くよりずっと安いでないか!!


しかも香港からだと行きは2時間20分。帰りは2時間弱。


ちっ近い…






とか、いかにも石垣島初就航狙ってましたぜ!


みたいな感じですが、実は初就航だと知ったのは飛行機の中で。


「初就航を記念して皆様にプレゼントがあります」


という機内放送で気づいた。

香港エクスプレスのビーサンもらった。


空港に着いてみると、国際線のターミナル小さっ!


というか、香港線のために作られた簡易ターミナルなんですね。


バゲッジレーンででっかいトランクが出てくるのを待ってる香港人たちをよそに(石垣島でたくさん買い込んで持って帰るためのトランクだろう)


超軽装夫婦の私たちは、一番乗りで出口を出た…!ら…!


地元ローカル局の報道陣……!汗


カメラを避けつつ出て行こうとしたらこちらへ、と誘導されカメラの前に…


NHKの石垣島支局の方に英語でインタビューされ…!


だよね、香港から来たんだから香港人だと思うよね。


NHK「日本の国営放送NHKの者ですが、インタビューしてもよろしいでしょうか??(英語)」


旦那(香港人)「いや、日本語で大丈夫です」


さまんさ「わたし日本人なので、他の香港人の方にインタビューしたほうが面白いとおもいますよ」


なんてビビって退散してしまったが、


NHKデビューできるチャンスだったかな…と微妙に後悔。


"中にはこんな人も…"的な枠で使ってもらえたかもなぁ。


まぁ、そんなこともありましたが石垣島はとにかくサイコー!


膝の裏側が焼けて痛いって初めて。


日焼け止めの死角は要注意。


また一人でも行っちゃおうかなぁ〜




2016年5月29日日曜日

香港は本当にコンクリートジャングルだよ

香港は住める場所が少ないので


とにかく高層マンションにみんな詰め込まれて暮らしております。


一般的な住宅街↓


一軒家なんてのは、本当の富豪のみが持つことを許された住居。


小金持ちくらいでは一軒家には住めません。


ビンボー人も高層マンションです。


さらにいうと、高い場所ほど高級住宅街。


山の上なんてめんどーな場所がなぜ人気なのかわからんけど、


高いところに住んでいる人は金持ちです。


うー田舎育ちはやはり緑が恋しい。

2016年4月12日火曜日

香港人が日本好きすぎる件

香港に引っ越したしブログどんどん書いてくぜー

と思って早1年。

去年は結局4件で終わったな。

人はなかなか変われないのさ。




新年度もはじまったことだし、

そろそろ駐在がはじまって1年が経つし、

ちょこっと更新。




というのも、今、会社の同僚(香港人)が日本を旅行してまわっているのだが、

彼のFBを見ていると、

わたし、そんなところ行ったことありませんけど

ってくらい日本のあらゆるところを旅行しまくってて

やっぱ香港人すげーと思ったので書き留めておこうと。




彼が出発前、

「大阪に行って、砂丘見てくる」

という意味不明な発言していたのだが、

大阪からどんどん西に向かっているのを見ると、

大阪から出発して西日本ぐるっとしてくるってことだったんだな。

香港人にとっては、鳥取も大阪の一部、

もはや西日本=大阪 なのだろう。

わたしはてっきり大阪にもちっちゃな砂丘みたいなのがあるのかと思ったよ。



彼の旅行先をざっとあげていくと

・姫路城
・天空の城で有名な竹田城
・城崎温泉
・白兎海岸
・玉造温泉
・出雲大社
・鳥取砂丘
・倉敷
・小豆島
・岡山のなんかしらんけどF1?会場
・神戸
・太陽の塔

上記のどこにもわたくしは行ったことないヨ。




ちなみに3月末から4月頭にかけての桜シーズンも、

これでもかってくらい周りの香港人たちは日本へ遊びに行っていたな。




いや、本当びっくりするくらい香港は親日なんですよ。

(ちなみに反中。特に若者は。)

わたしの上司も中山美穂と結婚したかったと言っている。

中山美穂・・・!!!




香港も東京とたいして変わらないのに

何がそんなにいいのかって思うわけですが、

日本はキレイだし、ご飯が美味しいし、安全だし、うるさくないし、、、

等の理由だそうですよ。




特別、愛国心が強いわけでもないけど

手放しにほめられるとうれしいのは事実なわけで。

香港が日本人にとって住みやすいのは、

全体の雰囲気として日本人ウェルカムなところも理由のひとつかも?




結構日本語わかる人もいるので、

香港に来た際は、気をつけて!←

「あのおばさんの髪型やばくない?ww」

とか電車の中で、日本語だから大丈夫だろうと気軽に言わないように。

(わたしの友達がやらかしてくれた)


2015年12月6日日曜日

箸の文化 それぞれ

言うまでもなく、


日本人は箸を使う。


言うまでもなく、


中国人は箸を使う。香港人しかり、韓国人しかり。


つまり、箸を使うという点では各国は同じ文化を共有している。





だけど、少し注意して見ると、同じ箸でも結構違うことに気づく。




まず、わかりやすいのは形状。


中国の箸は太くて長い。日本人的には使いづらい。


日本の箸に比べて、物が挟みにくい。


太いので刺すこともできない(これはいいことなのかもしれないけど!)


韓国の箸は、金属で重いし平べったいし、これまた使いにくい。




とまぁ、違いがこれくらいだったらよかったんだけど。




香港に住んでみて気づいたのだが、


香港人は箸の持ち方が、なんというか、、、


日本人とは異なっている・・・というか、はっきり言えばぐちゃぐちゃ。


日本で言う、正しい持ち方で持っている人が皆無と言っていい。


最近は日本でも、正しい箸の持ち方ができる人が減っているとはいえ・・・


もはやそういうレベルではない。みんなぐちゃぐちゃ(日本人から見れば)




実は、わたくしの旦那も日本でいう正しい持ち方ではない。


でも、変な持ち方でもレベルってあると思うのだけど、


うちの旦那は、その変な持ち方のマシな方。


かつ、「彼は香港人だから」ってことでさほど気にしていなかった。






が、問題が発生したのは、彼を実家に連れて行った時。


「○○くんの箸の持ち方が間違っている」by両親


おぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・なるほど。


確かに、わたくしの家はこの手の作法に厳しい。


かくして、旦那へ正しい持ち方を教えるべしというミッションがくだった。






しかし何が難しいって、彼は正しい持ち方という概念がない。


調べてみてわかったのだが、どうやら香港では”正しい持ち方”というものが


存在しないようだ。少なくとも、日本の正しい持ち方とは違う。


30年近く、そんな概念がない中で箸を使ってきたのに、


いきなり「正しい持ち方」と言われても???となるのは当然。


ちゃんと使えているのになぜ??と思っているのがありありと見える。






両親にしてみれば、


同じ箸を使っているのだから、同じルールのもと使っているはず、という思い込み


というか、日本とは別のルールや作法があるなんて想像だにしないだろう。






とはいえ、一応両親には箸文化の違いについて説明するも、


「彼は今後も日本で、日本社会に入って暮らしていきたいのだろう。


であるなら、日本のルールに従うべき。


子供ができたらどうする?子供に正しい作法を教えられるのか。」


・・・うーん、一理あり。


確かに、わたくしも、もし友達が変な持ち方をしていたら、


あぁ、この子はそういう教育をしてもらえなかったのか・・・


なんて思ってしまうタチ。


わたしたちの子供を日本人として育てるのか、香港人として育てるのか


とか別のテーマも出てくるから、その辺はいったん置いときます。








今回の箸事件でおもしろかったのは、


同じ道具を使っているのだから、同じ概念、ルールを共有しているはず


という私の両親の(当初の)思い込みと、文化の違いを知った上での、


それでも「郷に入っては郷に従う」べしという考え方、


別の文化で外国人だから別にいーや、という私の諦め(よく言えば寛容)


の温度差。







私は、仕事上、いくつかの国の人たちと働いているけど、


相手の文化を理解した上で、自分のこだわりを諦める、ということを


日常的に頻繁に、かつあっさりやっている。


じゃないと仕事が回らないので。


それがプライベートにも影響しているのは、おそらく間違いない。


さらに言えば、香港に住んでいる日本人として、


まさに自分が異分子として受け入れてもらっている身として、


そのあたり、テキトー?寛容?になってしまうのかも。






今回の場合、両親が正しいとか私が正しいとか、


そういう話をするつもりはないけど、


ただ、これが異文化交流か・・・!なんて思ったりして


自分の問題として発生した事件として、個人的には非常に興味深かった。






今後、日本がもっと国を開いていく過程で、


こういう些細な問題ってたくさん起こると思うけど


はてさて、どうお互いを知って、理解していくのかしら。


うーん、実に興味深い。

2015年7月5日日曜日

I-PRIMO@香港



先日、結婚したさまんさだが、


婚約指輪、結婚指輪はI-PRIMOさんで購入。


どうしてもダイヤのきらきらがかわいくて、ハーフエタニティにしたため、おそろい感ゼロ(笑)


















指輪を探し始めて、はじめて知ったのだが、


注文してから数週間から数ヶ月かかるのね、手元に届くまで。


サイズ合わせたり、頼んだ石をはめてもらったりなどなど、


いろいろやることがあるらしい。


香港への赴任が急遽決まって、急遽結婚することになって、


指輪を探し始めたので、もう出発まで1ヶ月を切っている・・・!


次の帰国まで受け取れないじゃん・・・!!


と思ったが、なんとI-PRIMO、香港にもお店がありました。


I-PRIMO 香港


I-PRIMOすごいーーー。


でも実は、TASAKIも香港に店あるそうだし、今の時代、世界各国に店があるのはさほどめずらしいことではないのよね。






だがしかし・・・!!


I-PRIMOのすごいところはそんなところじゃなくて、、、





日本で買って、香港で受け取ることが可能!!!すばらしすぎる・・・!!!


これ、けっこうめずらしいとおもう。


はじめ、TASAKIで気に入ったデザインがあったので、


TASAKIでも香港で受け取れるか聞いたのだが、


同じブランドだけど、結局、国それぞれで別の店なので不可能とのこと。


BOUCHERONのような世界的な有名ブランドであっても同じことを言われた。






一方、I-PRIMOなら日本で買って香港でメンテナンスもお願いできちゃう。


サポート力がすごい・・・!


前回の毛ぇ抜くのも香港ですかでも書いたけど、


こういうグローバル展開しているところって、


国外にいる人で日本品質のサービスを受けたい人にとっては


とてもありがたいお店だし、今後も重宝されるんじゃないかしら。


海外で日本と同じサービスが受けれるなんて、感動ものです。


とまぁ、それが決め手ってわけじゃないけどI-PRIMOにしたのでした。


(ちなみに、香港で受け取れてすごいって散々ほめちぎったけど、一時帰国時に受け取りにいったw)

2015年5月30日土曜日

毛ぇ抜くのも香港ですか・・・毛1本にもグローバル化を見る





女性なら誰しも悩まされていることだろう。


ムダー毛。ムダムダムダムダぁぁぁぁなのだ、ほんとに。


こいつらの生命力はなんなのだ。


こんなにもムダにスネやら腕やらワキやらに生えているのに


なぜまつ毛はこんなにも短く少なく、薄命なのだ。





剃れば剃ったでチクチクするし。


バスケ中に押し合いプレーなどをしてる際、


相手のジョリって肌を感じたときのテンションの下がり方。


汗かいてたら、ベタジョリですよ。ヌルベタジョリ。


ディフェンスどころじゃないですよ。


ほんと勘弁してほしい。(もちろんわたしも加害者になったりしてたけど)






そんなわけで、今、東京で電車に乗れば


どこもかしこも脱毛サロンの広告だらけ。


実際どこかしらのサロンに通っている人は多いはず。


その中でも大手のMUSEE


わたくしもコチラにお世話になっておりました。





しかし急に決まった香港駐在。


どうせそのうち、日本に戻るし、とりあえずはそのまま


解約せずにおいておくことにした。





が、先日気づいてしまいました。


MUSEEも香港にあるのです・・・!!しかも複数店舗!!!


日本で購入したポイントを香港でも使えるのかさっそく問合せてみた。


------------------
メールありがとうございます。
いつもお世話になります。
香港ミュゼのサイビと申します。
日本ミュゼから香港に移動することができます。
○○様のフールネームと生年月日、日本の会員番号、契約時の店舗名、登録携帯番号をいただいて、
手続きがこちらからお手配致します。
大体一か月くらいかかりますので、ご了承ください。
一旦移管した場合、コースが日本に戻ることができないので、
ご理解ください。

それでは、ご返事お待ちしております。
宜しくお願い致します。


サイビ
-----------------


サイビさん・・・!ちょっと日本語変・・・どちらの国の方・・・汗


という疑問を持ったものの、日本で買った契約を香港でも使えるとは、


MUSEEのグローバル化にびっくり。


一度ポイント移管したら戻せないってのはいただけないが。





ここ最近のMUSEEの急成長ぶりにもびっくりしていたが、


海外店舗を出すだけでなくて、ポイントの連携まで対応しているところにびっくり。


内部の顧客管理までもグローバルに統括できてるってすごい気がする。


だって、ブランド同じだけど国違ったら別の店ですって話、多いでしょ?





そんなわけで、毛ぇビジネスにもグローバル化を見たさまんさでした。





余談だけど、サイビさんの返信から、MUSEEの安さの秘密も垣間見えたり。


安さで有名なMUSEEだけど、それにしたって施術するお姉さんもたくさんいるし


どうしてるのかと思ったら、、、


どこか賃金の安い国にカスタマーサポートを委託してるのかしら。


グローバルだね・・・ほんと。

2015年5月25日月曜日

数年ぶりにブログを更新するわけ

ずっと書いてないな、とは思っていたけど


まさか2年以上たっているとは・・・


とにかくね、めんどくさいが口癖なのでしかたがない。






しかし、今回、なぜ数年ぶりに更新しようと思ったか・・・






ずばり、入籍翌日から香港に単身赴任というおもしろすぎる事態になったから。


これは、自分のライフログ的にもいろいろ綴ってくしかないでしょう。





第一線でバリバリ働く女性として


(仕事は別に好きじゃないけど。できたら毎年年末ジャンボ当てて楽したい。)


女性として働くことの難しさやら、私生活の難しさやら、世間からの圧力やら


せっかく、この1-2ヶ月だけでもいろいろぶち当たって、憤慨したり、涙したりしてるので


ここに記録していこうと思い立ったのでした。





同じようにバリキャリ?でがんばっている女性に読んでもらえるとうれしいなー。

2013年2月8日金曜日

Zaragoza

スペイン旅行の続きをようやく書いてみよー




たしか最初のバルセロナ滞在は4日間くらいだったかしら。


すでに忘れ気味w


帰りはマドリッド→成田の予定だったので、


最終目的地はマドリッド。


だけど、せっかくなので、どこか途中の町に寄ろうと思い、選んだのがZaragoza


サラゴサ!です。


サッカーチームがあるのかしら?サッカー好きな人は知ってる町のようですね。


なんでこの町を選んだかというと、


ガイドブックに載ってた川岸にたたずむ聖堂の美しさを生で見たいと思ったから!!


ずばりコレ!!!




















朝8時くらいの写真。スペインは日の出がおそい。


ほんとにきれいでした。


奥のほうに月も写ってるね。


しかし超寒かったので即退散。




















途中のお店でマイワシチョコを発見。


大学、大学院時代の研究対象ですね。



















町で一番大きな市場。


りんごの富士も「FUJI」って売ってました。


















さっきの聖堂の正面広場。




















うつくしー。


中は撮影禁止だったので写真なし。


教会ってしんとしてていいよね。


おごそかな雰囲気で。なんていうんだっけ、あの気分。


あー思い出せない、日本語が出てこないぜ。晩酌してるせいだなー。



2013年1月17日木曜日

パンケーキブーム

ここ最近、やたらパンケーキ、パンケーキと騒がれてますね。


そんな流れに乗って、行ってきました。


Egg Things 山下公園前店


横浜の中華街近くです。


結論から言って、味はふつーでした。


ただ、甘党のわたしとしては山盛りてんこ盛りの生クリームは心踊ったかな。


でも山盛りだから、食べやすいように甘さ控えめなクリームで、


私にはもの足りなかったので、メープルシロップたっぷりかけてドロドロで食べました。


パンケーキの美味しさで言ったら、星乃珈琲店の方がおいしいです。


こっちは珈琲もめちゃおいしい。


Egg Things は話題的に行けばよし、味を求めるなら星乃珈琲店だな。


星乃珈琲店は都内にいくつか店があったはず。






そーいや、大学生のとき、ホットケーキにはまって、しょっちゅう食べてた時期があったけど、


2回ほどホットケーキ革命が起きました。


一度目は、大学の部活の先輩、あきさんちに出入りしてたときに作ってもらったきな粉ホットケーキ。


よくココアパウダーいれたりとか、チョコチップいれたりとかはあるけど、きな粉ときたか…!!!みたいな。


しかもおいしーんだな〜これが。


きな粉って超意外だけど、ヨーグルトにも合うしほんと万能パウダーですな。




二度目の革命は、大学の寮の同期、おっきーが作ってくれたヨーグルト入りホットケーキ。


これは、たまたま牛乳を切らしてたから、ヨーグルトで代用してみた、というシロモノ。


これ、分量がうまくいくとスフレみたいでめちゃおいしくできるんです。


たしかに、簡単なチーズケーキもどきみたいなの作るときって、


小麦粉にヨーグルト混ぜるよな〜と思った。


これはほんとまいうです(分量がうまくいったら)。


おっきーのホットケーキを再現しようと試みたが、すごく微妙なホットケーキができただけだったから、おもいきってどっぷりヨーグルト入れるのがいいのかも。





さて、ホットケーキには反省点もあります。


ホットケーキにはまってた時期、


あまりにしょっちゅう食べるので、


自分で小麦粉にベーキングパウダーいれて作ってた時もあるんだが、


これは完全な作戦ミスですね。完敗です。


自分で小麦粉から焼いてみればわかります。


ホットケーキミックスがいかに神がかった粉であるかを。


おいしさ全然違うからね。


ホットケーキミックス代をケチってまずいホットケーキ作るくらいなら、一食断食してホットケーキミックス買ってほしいよ。




ま、たかが、パンケーキ、ホットケーキでも意外と語る内容あったな。


よかったです。


余談ですが、そもそもホットケーキとパンケーキの違いってなんだ?という話がある。


私の中では薄さの違いだと思っていた。


パンケーキは薄くて、ホットケーキは分厚い、というイメージ。


けども、どうやらそうでもないらしい。


星乃珈琲店のパンケーキはホットケーキミックスのパッケージのホットケーキよりも分厚かった。


単に言葉のオシャレ具合のちがいかしら。


ズボン、よりはパンツ。


スパッツ、よりはレギンス。


肌着、よりはヒートテック。


みたいな?ま、なんでもいいけどね。


2013年1月13日日曜日

鴨川シーワールド@新年

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。




さて、新年早々、鴨川シーワールド行ってきました。



















かもシーってすごいねー


シャチいるし、イルカいるし、シロイルカいるし、トドいるし、セイウチいるし、ジュゴンいるし。


ショーもシャチ、イルカ、シロイルカ、アシカとたくさんやってるし。


なんといっても、ふれあいコーナーが充実してる。


人気だから、早い者勝ちだけど。有料チケットを買うのです。




で、並んでチケットをゲットした末に、イルカさんと写真とったよーー。

















なんか思った以上に、イルカは人工的な手触りでした。


シャチとのキスのコーナーを楽しみにしてたのに、


赤ちゃんが生まれたばかりだから、キスイベントは中止でした。


ほんとに悲しい。いつかシャチとちゅうしたいです。




シャチってほんとダイナミックでかっこいいよね。


サンディエゴのシーワールドに行ったときに、シャチのショーを初めて見たのです。


その時からシャチのダイナミックさに惚れてしまいまして^^


あんなに大きいのに飛び跳ねてほんとすごいね。


感動しちゃうよ。


いつか野生のシャチをみたいなー。


できたらクジラを狩ってるところ。


クジラを研究対象にしてればよかったかしら!!




2012年12月29日土曜日

年末だ〜

スペイン旅行の続きを投稿したいのだが、


バルセロナの観光を終えた時点でiPhoneで写真が取れなくなってしまった。


容量がいっぱいになっちゃって。


そんなわけで、写真はすべてデジカメ。


しかし問題なのは、今うちではネットがつながってないのでPCからは投稿できず。


また頃合をみはからって、1ヶ月前のリア充っぷりを自慢することにします。






さあさあさあ。しかし年末ですなぁ。


私は一年で一番好きな行事はお正月だな。


空気も凛としてるし、すべてがリセットされる感じがするし。


おせちは食べても食べても減らないし。(追加してるだけだけどさ)


一年でいちばん、日本中の人々が明るい気持ちでいる時な気がするよ。


あ〜今年も一年がんばりました。


また来年もがんばりましょう。


そんなわけで、皆様、よいお年を!







2012年11月29日木曜日

バルセロなう②



バルセロナといえば、サグラダ・ファミリア。


最近、聖堂内部が完成したということで、ぜひ行かねば、


むしろ完成する前にぜひ行かねば、


と今回のスペイン行きを決めた主要目的であるのです。




ガウディは、自然からあらゆる影響を受けていた、


インスピレーションにしろ、効率的な構造にしろ、


て話を前回書いたのだけど、


サグラダ・ファミリア内に入ってまず、あっ!と思ったのが、腐海の底。


そうです、ナウシカが流砂に吸い込まれて落ちちゃったところ!∑(゚Д゚)


まさにサグラダ・ファミリア内は腐海の底でした。


人間が汚した水や空気を自らに取り込んで純化し、最後は砂となってくだけていく腐海の最期。


そういう自然の営みの結果、できた腐海の底の空洞を、まさに実写化したようなサグラダ・ファミリアの聖堂にはほんと感動しちゃったな〜T_T






2012年11月28日水曜日

バルセロなう



バルセロナに来ております。


遅めの夏休み。


バルセロナといえば、ガウディ建築。


代表的なのがサグラダ・ファミリア。


実は、それしか知らなかったのだけど、バルセロナにはガウディ作
建築がいろいろあるのね。


ガウディは田舎の美しい自然に囲まれて育ったそうで、


病弱だったので、学校に通い始めたのも遅く、


毎日お母さんが散歩に連れ出してくれた自然の中が彼の学校だったらしい。


何かの本で読んだけど、天才はみんな共通して突出した美しい場所で育ってるって。


美しいって定義も難しいですが、ガウディの場合は田舎の自然の中だったのかしら?


突出して美しい場所だったかはわからないけど、


彼が自然の営みから大きな影響を受けたのは事実。


自然が織りなす芸術性だけでなく、構造的な効率性についても多くを学んでいたようです。


ガウディについては、ほんとまったくの無知で、へんな建物つくってるな〜


くらいに思ってたんだけど、


確かに、あらゆるものが自然を模倣した作品で、


そういう予備知識をつけたことでだいぶ見る目が変わりました(笑)


しかし建築にあれだけの曲線を取り入れるって、どうやって建ててるのだろう??


ほんと天才だな。秀才でもあったのだろうけど。


設計図なしで、彼が石膏で作ったミニチュアを参考に大工さんたちに作らせてたってこともあるっていうから、


ほんのふつーでは考えられない発想の持ち主だったのねぇ。


彼の建築は、芸術性だけでなく、実用性も兼ね備えたものだったというので、


芸術家ではなく、ほんとに建築家だったのだなぁと感動。


ガウディさん、さすがっす。





あ。


サグラダ・ファミリアと連呼しつつ、写真はガウディ作、カサ・ミラとカサ・パトリョという邸宅です。





2012年11月18日日曜日

美女と野獣観てきた


劇団四季の美女と野獣です。


夏くらいにライオンキングで劇団四季デビューして、


めちゃくちゃ感動したので、


定期的に観に行くことに。





ライオンキングは、ディズニーのアニメにかなり忠実に演出されてたけど、


美女と野獣はミュージカルオリジナルの曲もかなりあったようだ。


一緒に行った友達いわくね。





ミュージカルのいいところって、


やっぱり歌だよね。


ディズニーのアニメもだけど、


歌がよくて、それを生で素晴らしいハーモニーで聴けるのはほんと感動です。


しかし美女と野獣はライオンキングよりもディズニーランドの演出に近くて、


ザ・エンターテイメントって感じだったな。


すごく良かったし感動したけど、ライオンキングは桁違いだったかも。


あんだけロングランしてる理由がわかったわ。


美女と野獣はそろそろ千秋楽で、次回はリトルマーメイドをやるそうで。


ディズニーのアニメではリトルマーメイドの歌が一番好きだから、これもぜひ観に行こーっと。






ところで。


ディズニーの美女と野獣の話って原作の話とちょっと違うのよね。


原作は、末っ子の心優しい娘が、


出かける父親にバラをお土産に頼む。


野獣のお城のバラを失敬した父ちゃんが野獣に捕まる。


娘と引き換えに解放される。


で、娘と野獣が恋に落ちるって話だが、


ディズニーでは風変わりな父娘の親子が、


街で変人扱いされてて、


変人発明家の父ちゃんが発明コンテストに行く途中に森で迷って、


野獣のお城に逃げ込んだが捕まっちゃう。


で、変わっているが美人な娘が父ちゃんを助けに野獣のお城に出かけて身代わりになって、ごにょごにょ


ってお話。


思いきってガラリと変えちゃってるよねー。


さらにディズニーオリジナルの、


ガストンっていう、ヒロインを狙ってる筋肉豚野郎がまたいい味出してるんだな。


ほんと豚野郎でムカつくから、ヒロインがかわいそうでアニメも何回もみれなかったし。




原作と違うといえば、リトルマーメイドも人魚姫の話だけど、


最後はハッピーエンドで終わらせてるところがニクいぜ。


ディズニーを見て育つ子供たちが、


原作の話を知らずにディズニーの話が本物だと思っちゃうのもやだな〜と思ったりもするが、


でもそれだけディズニーリメイクの話は魅力的に作られてるからしょーがないのかも〜






2012年11月12日月曜日

走ってしまった!


いい加減に出さないと〜


と思って、クリーニング屋に。


しかしすでに部屋でまったりモードになってたのでくたびれたジャージにパーカ姿。


なんか寒いので、薄手のナイロンジャケットはおってクリーニング屋へ。


履いていたのは今年の夏に買ったお気に入りのスニーカー。



まぁそんなわけで衝動に駆られて走っちゃったわけです。


クリーニング屋までの道のりと、


その後さらに足を伸ばして近くの川沿いをランニング。


水辺の近くはいいですね。


水のせせらぎを聞きながらかるーーくジョギング。


しかし、昨今のランニングブームで住宅街ながら結構人が走っている。


みんなすごいな〜。


走るってお風呂と一緒だなぁと思っていて、


始めてしまえば気持ちいいのだけど、


始めるまでがめちゃくちゃ、億劫。


だからなかなか続きません。


勉強も定期的なスポーツもみんなそうかも。


あ、お風呂はちゃんと入ってます。




しかし、走りながらなんだな、と思ったのは。


クリーニング屋の帰りだから大量に服を入れてた紙袋と財布をにぎりしめながらのランニング。


しかもその紙袋、


セシルマクビーの真っピンクのキラキラなやつ。


誤解しないでほしいが、弟の昔の彼女の物である。


寒いな〜と思ってはおったのは去年アウトドア用に買ったピンクのナイロンパーカ。


履いていたのはお気に入りのサーモンピンクのスニーカー。


よくよく、全身をみると、


ピンク大好きおばさんみたいで、なかなか恥ずかしいかっこでした。


昔、ピンク大好き過ぎて米もピンクに炊いてるおばさんをテレビで見たな。


私はそんなんじゃないけどね、


一応記念に、ピンク大好きさまんさをお届けします。


ランニング、明日以降も続くといいな。。。

2012年10月29日月曜日

ゴルフ体験レッスン



オトナのたしなみってことで。


友達に誘われ、体験レッスンにいってきた。


JOJOGOLF池袋というスクール。


体験レッスンが無料だし、家から近い池袋ってことでここに決定。




しかし、あれだね。


ゴルフってゆーからどこでやるのかと思ったら、


ビルの一室とかでやるのね。


まぁ狭い打ちっ放しみたいな感じですから。




ゴルフはスポーツじゃないでしょ。


と思っていたさまんさ。


走らなければスポーツじゃない、的な。




BUT, 結構疲れるのね、ゴルフって。


なかなか丁寧なスクールで、


フォームもわかりやすく教えてくれたし、


自分のフォームを画面で確認しながら打てました。


けど、最後は腕が疲れてきて、


フォームどころじゃなかったわ。


昨日レッスン行って、今日は何もなかったから、明日筋肉痛になるんだろな。


女子のプロゴルファーの方々、皆さんがっしりしてる理由がわかったわん。


キャシャリンにはできないスポーツなのね。




友達いわく、レッスン料はリーズナブル、先生も教え方が上手、だそうな。


池袋界隈でゴルフ習いたい方は、ぜひJOJOGOLFをご利用ください〜( ´ ▽ ` )ノ




2012年10月23日火曜日

人生のバイブル(漫画偏)



大抵のひとは、絶対にあるはず…!


人生のバイブルともいうべき漫画が!!


わたくしにも、もちろんあるのです!


人生のバイブルとしている漫画が。




まずひとつ目、


田村由美さんの「BASARA」


ケータイから書いてるのでリンク貼りませんが。


ぜひググってください。


結構昔の漫画だけど、これは本当に名作。


近未来の話ですが、一度世界が滅亡してそこから世界が再生してゆく話なので、世界としては過去に戻ったような感じ。


北斗の拳的な??←読んだことないけど




BASARAの素晴らしいところは、主人公の生き様ですかね。


少女が当たり前の幸せをつかむために、戦うお話。


世界は荒廃し、堕落した中央政府と地方政府が好き放題している世の中。


人々は貧富の差に苦しみ、理不尽な差別や階級制度に虐げられています。


そんな世の中を変えようと立ち上がるのが一人の小さな少女。


彼女が世界を変えていく話ですが、一方で彼女の成長の物語であるともいえます。


少女は世直しのリーダーではあるけれど、決してカリスマ的なヒーローではない。


だけど、彼女のひたむきさや行動力が周りの人間を動かして巻き込んで、世界を変える大きな流れとなっていくわけですね。


そんな光景は本当に鳥肌ものです。


仕事でつらいことがあっても、この程度の苦難なんて更紗(主人公の名前)に比べたらへだわ!


なんて思うわけです(笑)


また、主人公の更紗だけではなく、その他の登場人物がことごとく魅力的。


歴史が大きく変わる時は、メインキャストだけでなく、名も知られないような人々もそれぞれ重要な役割を果たしているのだと思い知らされる漫画です。


さまんさの祖父に、戦争の話を聞いたりすると、このBASARAを思い出します。


さまんさ祖父も、確かに時代の流れの一部だったのだなぁ、と。





さて、ふたつ目のバイブル、宇宙兄弟について語りたかったのですが、BASARAについて書いただけで疲れたのでまた次回にしよう。


そもそもこのエントリを書いたのも、宇宙兄弟19巻を読んでアツくなったからなんですが、宇宙兄弟にまでたどり着けずに今日は終了…


ま、そんなもんよね、ブログなんてね!